葬儀の形式とは|【家族葬や一般葬】気になる葬儀について!

葬儀に関する基本的なこと

葬儀には決められたマナーがあります。しかし、よく分からずにモヤモヤしている方もいるでしょう。そこで、葬儀に関するマナーや葬儀後にすることまでをここで紹介していきます。モヤモヤを解消していきましょう。

いまさら聞けない葬儀のアレコレ!

通夜での服装のマナーって?

以前までは通夜で喪服はマナー違反と言われていました。理由は知人が亡くなることを想定して事前準備をしていると思われるからです。しかし、現代では前もって喪服を準備する方が多いため、喪服でもOKとされています。喪服以外での基本は男性は黒のスーツに無地の白いワイシャツ、光沢がない黒靴に黒靴下で、女性は黒無地の洋服、黒やベージュのストッキング、黒靴とされています。地域によってマナーは様々なので気をつけてください。

お布施の額はどのくらいが相場?

地域によって異なるため、相場はバラバラです。しかし、良く関東と関西では違うと言われています。世田谷や神奈川などの関東では、約20万円から35万円と言われています。大阪や神戸などの関西では約20万円前後とされています。ちなみに表書きは故人の宗教で変わります。仏式では「お布施」、キリスト教なら「御ミサ料」となります。渡す前に必ず調べておくことを忘れないでください。

弔事を頼まれたけど、何を書けば良いのかわからない。

人生に一度しかない葬儀なので、弔事を頼まれたら、どう書いたら良いのかわからないと思います。基本的な流れとしては、亡くなった悲しみを述べます。次に故人の人柄や思い出のエピソードを語り、遺族への励まし、最後に故人へのご冥福を祈り終了です。弔事を読む時間の目安は約4分前後、文字も1000文字程度が良いとされています。弔辞は故人に思いを伝える最後の場です。ふざけないようにしましょう。

葬儀後にすることは?

基本的には、初七日までにお世話になった方へお礼をするために回ります。友人や知人、故人と関わりのある方です。ですが、忙しくて全て回れないというなら、電話や手紙などでお礼を伝える方法もあります。故人の上司や葬儀の世話役をしてくれた方にお礼する場合は菓子折り持参すると良いです。また故人の上司にお礼をする場合は私物整理や各種手続きなどを行うため、先方の忙しい時間帯を外して伺いましょう。

お墓はいつ買えば良いのか?

結論からいうと期限はありません。遺骨が手元にある方といって早く探す法律なんて存在しません。なので、納得の行く墓を購入した方が、故人も喜ぶし残された家族も心に余裕を感じられます。でも、いつまでも遺骨を自宅に置けない理由があるなら、一時預かりを納骨堂などで行なってくれますよ。

葬儀の形式とは

フラワー

一般葬

葬儀の形式で最も多いのが一般葬です。知人や友人、職場の同僚や部下、上司など故人と縁のある方々に広く知らせて行う葬儀のことです。そのため、豪華絢爛な装飾の祭壇で葬儀を行うため費用はかかりますが、亡くなった方の交友関係が多いならコチラのほうが故人も喜ぶかもしれません。

家族葬

一般葬とは、まったく逆で、家族や親族を中心に行う葬儀のことです。身内葬とも言われています。少しでも費用を抑えたい、残された家族にお金の心配を掛けたくないという故人の思いで家族葬を行うケースが多いです。家族葬を行う家族の多くが、生前で葬儀の形式を決めて、葬儀業者とも話をつけている方も多いです。世田谷などでも多くの家族葬を希望している方がいます。

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